2017年1月3日火曜日

ブログのエンジンを変更しました。

一応生きています。

「Aromaphilia」のトップページへのアクセスは同じなのですが、ブログのエンジンを変更しました。BloggerのWebアドレスでアクセスすると旧ブログにリダイレクトされます。また直接アクセスしていた方には申し訳ありませんが、エンジン変更のために内部アドレスが変更されています。だいぶ長いこと更新していない当ブログですが、アーカイブ的に当面は残しておこうかな、と思っています。

http://ideacluster.olf.link/

2015年3月26日木曜日

ブログのアドレスを変更しました。

一応生きています。

ちょっと気づきにくい変更内容ですが、ブログのアドレスを変更しました。ですが、これまでのアドレスでアクセスしても新規取得したアドレスにリダイレクトされるようです。

だいぶ何も記事を上げない状態が続いていましたが、きちんと自分の考えていることを繋げてゆけるように、時々は考えていることを書いてまとめて、ブログ化してゆこうと思っています。

今後ともよろしくお願いします。


2014年12月31日水曜日

シンセサイザー音楽とフレグランス香気との、抽象的な感覚刺激の調和感の探索のための、ワークショップ案

件の作曲をやっていた人が、音楽と香りの調和に関して考えたいと言っていた。香りのパーセプションの研究に関して書いてみる。

‎作曲や、dtmで、使う音の要素の中には、一瞬の感覚への作用がある。香りも同じであり、一瞬嗅ぐ香りには一瞬の感覚への作用がある。これらは質感や色合い、味覚などとも共有されるような感覚となっている。具体的には芳醇な音や芳醇な香りが有るであろうし、それは甘さなどにもつながっている気がする、場合によってはじゃりっとした音や、ベルベットのような肌触りが感じられたり、しっとりとした感覚や、ドライでしゃりっとした感覚のものだったりする。色が感じられる事もある。深い赤もしくは鋭く光る青や紫のスペクトルが感じられることもあるであろう。

人間の受け取るモノからの感覚は、他の人へその印象を伝えるために、言語化される。だが常に正確な言語化がされるとは限らないし、言語化できるとも限らない。感じたモノを言語化する‎ためのトレーニングは必要であるし、知覚したものを正確に対象を同定するための経験も重要である。だがトレーニングや経験があれば描術が正確さを増して行くのかというと、そうとは限らない。なぜならトレーニングならともかく、経験は背景とともに記憶される。つまり感じとった対象を正確に記述しようとすると、どうしてもそれまでにそれを感じた文法の中にそれを還元させてしまおうとするのである。